髪の毛は濡れているとよくない

髪を労わるのであれば日ごろの手入れがとても大事となります。まず、考えることは髪がぬれているときです。髪が濡れている状態というのは実はそんなによくないです。

常にキューティクルの蓋が開いてしまっているような状態となります。ですから、濡れている間というのは髪の毛が悪くなっていくというような感じになってしまうわけです。

ですから、髪の毛が濡れているという状態は少しでも短くするということも髪の毛のためになることになります。毛先が乾燥しないようにと根元から乾かしていくということをやってみると良いでしょう。

熱風をかなり近づけるというのは髪の毛に熱を加えすぎてしまうということになるので、それはそれでよろしくないので遠くから髪の毛をパラパラと手でさせて少しずつ乾燥させていくということを心がけるようにしましょう。こうしたことをしっかりとやることによって、十分に上手く髪の毛を守ることができるようになります。

髪の毛がパサパサしてきたとかなんだか細くなってきたみたいなことがあればこういうことから気をつけてみると意外と回復したりすることがあります。

髪の毛に栄養を与えるということも意識しておくとよいでしょう。そうしたトリートメントをすることです。

髪について、私の長年の悩み事

私は昔から髪の毛については多くの悩みを抱えていました。この年齢になると、もはやこのまま付き合っていくしかないと半分諦めの境地に達しています。

まず、ひどいくせ毛だということ。うねりと言ってもいいかもしれません。以前はさらさらのロングヘアーに憧れて縮毛矯正をかけていたこともありますが、髪がとても痛んでしまいました。しかも、縮毛矯正をすると確かに真っ直ぐにはなりますが、特有のストンとした髪の流れになってしまい、全然自然ではないのです。

このくせ毛のために、ショートヘアーやボブもできません。広がりやすくまとまりがない髪のため、収拾がつかなくなってしまいます。

そしてこのくせ毛と同じくらい頭をなやましているのが、髪の毛のパサつきです。コワゴワした髪質でもあるため、絡まりやすく痛みやすいのです。天使の輪っかなどできたこともありません。

パサつきを軽減させるためにオイルを使いますが、分量の調節も難しいです。少ないと効果がありませんし、多いとベタついて髪の毛を洗っていない人のように見えてしまいます。

両親ともにくせ毛で剛毛なので、もうこれは遺伝なのだと承知していますが、やはりそれでも何とかならないかと美容室で相談するものの、髪質ばかりは美容師でもどうにもならないようです。

髪に艶とまとまりを出すには?

残念ですが私の髪にはまとまりがないです。子供のころからそうだったのでいわゆる体質・髪質が原因なのでしょうが冬はバサバサ、内側はうねっていて艶やまとまりといった言葉とは無縁な状態です。

髪が固い方で量も多く、学生時代は打ちのめされていました。

人気のある、素敵な女の子は髪の毛の手入れもちゃんとしていてサラサラでしたから。どうして可愛い女の子って、髪の毛もきれいなんでしょうか。大人になってからは髪をすいたりトリートメントをしたり、ヘアスタイルも気にして少しは見栄えが良くなるよう努力したのですが、あんまり変わらない気もします。美容院へ行った直後はきれいに整えてもらうので気分もよいのですが、あの美容師さんにアレンジしていただいた状態って、どうしても維持できないものなんですよね。

手先が器用だったら自分でアイロンを使ったりするのですが、量が多くて固い髪の毛なのでとても自分でアレンジなどできません。

アイロンやコテを買ったのですが、タンスの肥やしみたいになっています。最近は簡単なヘアアクセや毛先だけまく方法に落ち着いていますが、どうにか自分で上手にアレンジできるようにならないでしょうか。ネットでそういう情報源をさがしているので見つかりますように。

髪の毛のダメージをとにかく軽く回復させたい

さまざまな髪の毛の悩みで髪の毛のダメージをとにかく軽くしたいとか回復させたりといったようなことがあるのであれば、トリートメントとコンディショナーをよくよく考えて使い分けるようにしましょう。

それぞれの役割を知ることによってしっかりとした髪の毛の状態を良くするということにつなげられたりします。トリートメントというのは基本的には髪の毛の内側の練習をする役割を持っているものであり、コンディショナーというのは髪の毛の外側を守るということに特化しているものになります。

トリートメントとコンディショナーというのは同時にあるというよりは分けて行うという事の方が良かったりします。

トリートメントとコンディショナーを交互に行うみたいなやり方をすると結構髪の毛にとっては良いことになる可能性が高いです。髪の毛というのは意外と様々なことからダメージを受けていることが多いのでそういうものを回復させるためにトリートメントとコンディショナーというのを選ぶぬくようにしましょう。

ある人にとって良いものであるからといって自分にとって良いものであるかと言うとまた微妙なので注意が必要です。あくまで自分の髪質に合うものを見つけることです。